もこにゃんのオールナイトニッポン

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第62回 「飛鳥」カード個人見解

2013年 04月07日 22:30 (日)

こんばんは。第62回です。

発売したばかりで、カグラTCGの情報があまりにも少ない…

そしてデッキのサンプルもない…

そんな時に役に立てれば、と思い個人のカードの見解と戦略等を書いていきます。

そうじゃないだろ的なものは自分の思った使い方をしてください。人それぞれです。

ではまずは飛鳥関連のカードから紹介していきます!

C001~C005
飛鳥レベル1~5ですね。
飛鳥は自分の戦略によってレベル4と5が変わってきます。

C003C レベル3飛鳥
バトルカードが斬撃であればATK+200
この辺りからが読み合いがアツくなってきます。
上手くプレッシャーをかけていきましょう!

C004C レベル4飛鳥
テキストなしのバトルカードを使用したらATK+300
コストの低い閃のカードですら500を超えます。
重撃時にテキストなしだった場合、更にそのカードに+300されます。

C032SR レベル4飛鳥
アタック側で勝利したら捨て札のバトルカードを忍びゲージに移動
重撃や捨て札にされたバトルカードを回収できます。
海へ行こうなどでゲージが減らされたとしても、カバーすることが出来ます。
試合が終盤になるにつれてゲージが溜まっていることが多いので、少し難しい気がします。

C005R C005ST レベル5飛鳥
アタック時、手札を最大2枚まで捨て、捨てた枚数分ATK+300
驚異的な攻撃力です。手札が2枚あれば、+600は確定します。
この効果は、重撃時に使えるので、こちらがUコマンドを持っていれば、重撃するかどうかのタイミングで、手札を捨て、ATK+300(+600)します。
相手が重撃した場合、2回まで使えるので、更に手札を捨て、ATK300出来ます。
相手の重撃時に使用したカードを見てから、手札をもう1枚捨てるかどうかを選択できます。
相手にプレッシャーを与えることが出来ます。

C005SR レベル5飛鳥
アタック側で勝利した時、1ターンに1度、使用したバトルカードに連閃効果を付与
どんなカードで勝利さえすれば、Cコマンドを付与できます。
飛や秘伝にも付与出来るので、ゲームセットまで持ち込める恐ろしい効果です。
当然、相手も連閃を警戒するので、確実に勝利したいところです。

次に技カードです。まずは閃属性から。

B001C 凪 1/0 200/400 C--
ATKは低いですが、後攻1~2ターン目で守るには十分のDEF数値です。
中盤以降で引いた時はカードパワー不足になるので、枚数を調整したいですね。
相手がディフェンスしない、を読んで凪で攻撃が通ればオイシイですね。
飛鳥の飛翔の条件の1枚です。

B006C 省刃 0/1 300/300 -U-
重撃持ちの閃は使いやすいですね。
中盤以降も重撃用として引いても使うことが出来るので、無駄にはなりにくいです。
飛鳥の飛翔の条件の1枚です。

B011C 飛塵 1/1 300/300 --A
凪の連閃で使った場合、ATK+200、陰陽各5枚以上でDEF+500されます。
凪が通りにくいので、強化テキストを使うのはかなり厳しいと思われます。
中盤以降で引いた時にはDEFカードとして使用できます。
DEF+800は中々の数値ですが、油断はできません。
飛鳥の飛翔の条件の1枚です。

次に陽属性です。

B20C 砂風車 2/0 300/400 C-A
相手のアタック時、陽属性ならDEF+200
ATKは力不足な気がしますが、序盤でのDEFでは活躍できそうです。
またCAコマンド持ちなので、勝利したときに相手に二択を迫ることが出来ます。
中盤以降では使わなくなるかもしれません。

B025C  捌き連刃 3/0 500/400 C-A
相手のバトルカードが打撃の時、ATK+300 陽ゲージ5枚以上でATK+200
陽ゲージ5枚以上でATK700になるので、プレッシャーをかけるには十分のATKです。
CAコマンドがあり、更にATK+テキストがあるので、上手くプレッシャーをかけていきましょう。

B030UC 旋空砂 5/0 600/400 CUA
このカードのUコマンドで、旋空砂を使用した枚数分ATK+200
全コマンド持ち+同名カードでATK+200上乗せとかなり優れたカードです。
旋空砂→旋空砂とした場合、600+600+200になります。
全コマンド持ち+ATK上昇で相手に相当なプレッシャーを与えることが出来そうです。
出来る限り、旋空砂を2枚以上手札に溜めてから使いたいですね。

次に陰属性です。

B035C 冥砂 0/2 400/400 C--
ダメージが3枚以上の時DEF+200
上昇値もよく、Cコマンド持ちなので序盤~中盤にかけて使っていきたいですね。
ダメージ3以上でDEF+200は、中盤以降だとかなり不安です。
出来れば攻めで使っていきたいところです。

B040C 怨砂 0/3 500/500 -U-
冥砂の連閃で使用した場合、ATK+200 陰ゲージ5枚以上でDEF+300
この上昇値でUコマンドはかなり使いやすいです。
冥砂の連閃で使えばATK700になりますが、連閃は途絶えてしまうので注意しましょう。
陰ゲージ5枚以上でDEF800、かつUコマンド持ちなので、ちょっとのことでは崩されないと思います。

B045UC 志昇陣 0/5 1000/200 --A
相手がディフェンス時、陽属性だった場合ATK+400 陰陽ゲージ7枚以上でDEF+500
中盤~終盤で猛威を振るいます。
このATKを活かして、確実に飛翔まで持ち込みたいところです。
陰陽7枚以上でDEF+500ですが、攻めに使うカードと考えていいでしょう。
このATKを守りに使うのは惜しいですね。

次に飛翔です。

B050UC 右空 0/0 1000/0 --A
飛翔の使用条件をしっかり確認しましょう。
バトルカードのテキスト全無効、Uコマンド無効なので、ほぼ確実に攻撃を通すことが出来ます。
先のバトルでAコマンド持ちの技で勝利しないと使えないので、このカードを使う手順をしっかり組み立てましょう。
飛翔を通したら手札がなくなったor防御が出来なくなった、なんてことにならないようにしましょう。

次に秘伝忍法です。

B055R 二刀繚斬 4/4 1400/1200 ---
使用条件をしっかり確認しましょう。陰陽閃が忍ゲージにありますか?
忍ゲージにある斬撃の枚数分、ATK/DEF+100 バトルに勝利した時、相手は手札3枚を捨てる
秘伝忍法を使うからには、確実に通したいところです。
斬撃の枚数分、ATK/DEF+100は、ゲージに斬撃があればあるほど上昇します。
DEFも上昇するので、ディフェンス時に使ってみるのもいいかもしれません。



これで飛鳥の技カードの紹介+個人見解は終わりです。

自分が気に入っているのは、旋空砂ですね。

終盤でも使っていけるのが強みです。相手のディフェンス秘伝も超えられるのも魅力です。

そして、全コマンドがついてることで、相手にたくさんの選択肢を与えられるところも好きです。

「連閃?飛翔?秘伝?また旋空砂?」と、駆け引きが更にアツくなります。

自分はこのカグラTCGに一番の魅力は、相手との読み合いだと思います。

全キャラクターの技紹介が終われば、自分なりの戦略なども書いていきたいと思います。

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