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第63回 「斑鳩」カード個人見解

2013年 04月08日 17:54 (月)

こんばんは。第63回です。

今回は斑鳩のキャラ・バトルカードの個人見解を述べていきます。

まずはキャラカードから。

C007~C012 レベル1~5斑鳩ですね。
斑鳩はレベル5のみ、能力が違います。

C009C レベル3斑鳩 800/400
ディフェンス時、相手が打撃の場合、DEF+200
このDEF+は気休めだと思っていいでしょう。
400+200しても、斑鳩のバトルカードのDEFではなかなか防ぐことが出来ません。
なので、レベル3、ATK800を活かして、攻めていきましょう。

C010C レベル4斑鳩 900/500
アタック側で勝利した時、相手のバトルカードを捨て札エリアへ移動
レベル4の時に、相手にすでに十分なゲージがあることが予想されます。
相手にとっては、あまりこのテキストは脅威でないかもしれません。
ATK900なので、攻めていくことがベストでしょう。

C011R レベル5斑鳩 1000/600
アタック時、テキスト「対抗」の効果を無効
くぐつダミーや、鉄壁のガードの対抗の効果を無効にできます。
相手のDEF上昇を減らす効果を無効に出来るのに加え、斑鳩のATKの高さから、大抵のバトルに勝つことが出来ます。
このレベル5斑鳩になった時に、押し切ることが出来れば、勝利は目前です。
ただし、返しのターンではDEF600しかないので、逆に押し切られる危険もあります。
また、くぐつダミーのDPを減らす効果も無効に出来るので、秘伝忍法でそのまま2ダメージ与えることが出来ます。

C012SR レベル5斑鳩 1100/500
ディフェンス時、相手は重撃を使えない
こちらのレベル5は守りが出来るようになります。
相手がUコマンドを使えないのはかなり有用ですが、DEFが500しかありません。
Uコマンドを使わなくても、軽くこちらのDEFを超えてくることは予想されます。
なので、自分の手札にUコマンドを溜めておかなければ、このテキストを使う前に負けてしまう可能性があります。

攻めか、守りか。 レベル5斑鳩は自分のスタイルにあったほうを選ぶといいでしょう。

次に閃属性です。

B002C 烈突 1/0 300/300 ---
陰陽ゲージに3枚以上あればDEF+300
陰陽各3枚以上でDEF+300ですが、斑鳩(が描かれている)のカードの中ではDEF600はほぼありません。
なので、中盤では使えるかもしれません。が、斑鳩のDEF値と合わせても安心できる数値ではありません。
Uコマンドもついていないので、安心はできません。
斑鳩の飛翔の条件の1枚です。

B007C 紅閃 0/1 400/300 ---
テキストなしの純粋な数値上昇のカードです。
先行1~2ターン目で手札に欲しいですね。
斑鳩のATKも活かして、積極的に使ってゲージを溜めていきましょう。
斑鳩の飛翔の条件の1枚です。

B012C 欺人脚 1/1 500/200 -UA
制限:Cコマンド、Uコマンドの後にこのカードは使えません。
ATK上昇値はかなりの物ですが、厄介なのがこの「制限」です。
Cコマンド後の追い打ちにも使えず、Uコマンドがついているのに、重ねられません。
もう一歩のところで攻めきることが出来ない、なんとももどかしいカードです。
このカードのUコマンドで、他のカードを重ねることは出来ます。
斑鳩の飛翔の条件の1枚です。

次に陽属性です。

B021C 悦慈斬 2/0 300/400 CU-
相手のディフェンスカードが陽属性の時、ATK+200
序盤から終盤まで使っていける使いやすいカードです。
斑鳩のATKに加え、CUコマンドがついているので、相手にプレッシャーを与えられます。
中盤以降でもUコマンドでDEFに使うことが出来るので、腐りにくいでしょう。

B026C 狭朱 3/0 400/300 CUA
ディフェンス時、相手は重撃を使えない
攻めてよし、守ってよしの使いやすいカードです。
攻める時にはCUAコマンド全て使えるので、相手にプレッシャーを与えられます。
守る時は、相手はUコマンドが使えないので、こちらが一方的にUコマンドを使えます。
なので、早々DEFは超えられないでしょう。
ただし、このカードでUを使いすぎないように注意しましょう。

B031UC 飛翔燕 5/0 800/300 --A
アタック時、相手のバトルカードの全テキストを無効、陽ゲージ7枚以上でATK+400
攻めにもってこいのカードです。
相手のバトルカードのテキストを全て無効に出来るので、くぐつダミーやDEF上昇の効果を恐れずに攻撃できます。
また、相手のディフェンス秘伝のテキストを無効に出来るので、手札が減ることがありません。
ただし、Uコマンドは使えるので、確実に攻撃が通るとは言えません。
ですが、ATK+800(+1200)に加え、斑鳩のATKですから、Uコマンドで数枚重ねないと乗り越えるのは厳しいでしょう。

次に陰属性です。

B036C 狭朱・改 0/2 600/300 C--
制限:連閃で使えない
低コストでATK+600と序盤~中盤にかけて使いやすいカードです。
Cコマンドがあり、ATKもよいので、相手からすれば中々厄介なカードです。
しかし、このカード自身を連閃の後で使えないので、連続でこのカードで攻めることは出来ません。
いざ、という時に使うことがでいないので、もどかしいと思う時があるかもしれません。

B041C 攻断円 0/3 700/300 -U-
アタック時、お互いは重撃を使えない 制限:このカードを重撃で使えない
お互いUコマンドが使えないので、純粋にATKとDEFの数値勝負になります。
しかし、テキストは使えますので、相手のDEFは上昇する可能性があります。
確実にATKが通るとは言いにくいです。
このカードもUコマンドで使えないので、やはりもどかしい時があります。


B046UC 磁転昇 0/5 1000/200 -UA
相手のディフェンス時、防御の場合ATK+300 制限:このカードを重撃で使えない
中盤~終盤の攻めに使いたいカードです。
斑鳩のATK数値と、このカードのATK上昇は脅威的です。
更にUコマンドがついているので、ATKはまだまだ上昇します。
Aコマンドがついているので、確実にこのATKを通し、そのまま飛翔に繋げられれば理想ですね。

次に飛翔です。

B051UC 神 0/0 1000/0 --A
飛翔共通のテキスト
斑鳩のATKを活かして、どんどん使っていきたいところです。
積極的に狙っていきたいでが、あまりAコマンドに気を取られて、守りやUコマンドがおろそかにならないように注意しましょう。

次に秘伝忍法です。

B056R 飛燕鳳閃・壱式 4/4 1600/1000 ---
使用条件をしっかり確認しましょう。陰陽閃が忍ゲージにありますか?
相手のバトルカードが秘伝忍法だった時、DEF+1000、バトルに勝利した時、相手は手札を3枚捨てる
驚異的なATK上昇の秘伝忍法です。ATK2000を軽く超えます。
出来る限りATK時に使って確実に勝負を決めたいところです。
守りの時に使うのは少々不安があります。
斑鳩のDEF数値ですから、DEF+1000してもUコマンドで軽く超えられてしまいます。
また相手の秘伝忍法時にしかDEF+1000されないので、注意しましょう。




これで斑鳩のカードの個人見解は終わりです。

クセの強いカードが多く、使いこなすには相当時間がかかりそうです。

ですが、随一の攻撃力を誇るので、相手のディフェンスを崩すことも出来ます。

DEFが低いから弱いとは思いません。

もしこちらが中途半端なアタックでディフェンスされてしまった場合、返しのターンで勝負が決まることもあります。

インテリメガネ使われた時が一番恐ろしいです。

「連閃、重撃出来ない」のテキストが無効になるので、攻撃力の高いカードでどんどん連閃、重撃をしてくる可能性があります。

またディフェンス秘伝をしても、秘伝のテキスト(条件は無視できない)は無効になります。

自分が気に入っているのは磁転昇です。

インテリメガネを使った後のこのカードで押し切り、そのまま飛翔の流れがとても気持ちいいです。

あと、インテリメガネありきで書いていますが、勿論必須とは言いません。

自分で好きな戦略を立て、その戦略、読み合いに沿ったカードを使ってください。

一番楽しいのはここですから。

テーマ : カードゲーム
ジャンル : ゲーム

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